株式会社マリンテック

宮城県塩釜市のYAMAHAボートの販売店です。免許取得からボート保管までお任せください!
ヤマハマリンネットワーク店


ボートの廃船



ボートの廃船



ボートの廃船処分、お気軽にご相談ください。整備をすることで再販可能なボートは、買い取りや引き取りが可能ですが、経年により「市場価格 < 再販までにかかる費用」になる場合や、事故などにより修理費用が高額になる場合、廃船が必要になることがあります。当店では近隣エリアに係留しているボートについて対応が可能です。

当店では「FRP船リサイクルシステム」による廃船処理をおすすめしております。FRP船リサイクルシステムは、廃FRP船を最終的にセメントにリサイクルする事業で、主要メーカー(ヤマハ、ヤンマー、トヨタ、スズキ、トーハツ、カワサキなど)が参加しています。 当店は登録販売店として、相談・見積もり、申込の受付をしております。

詳しくは、公式ページ(https://www.marine-jbia.or.jp/recycle/)をご覧ください。FRP以外でつくられているボート(木製、ゴム製、ABS製、カーボン製、鉄製など)は対象外です。

当店で受付可能なボート

当店で曳航、上架できる大きさで、当店近隣エリアに係留しているボートです。以遠に係留のボートはお近くのFRP船リサイクルシステム登録販売店にご相談ください。

廃船処理の流れ

1-ご相談 ご相談の際には船舶検査手帳・証書、本人確認書類、ボートの写真をご用意ください。概算費用や手続きの流れなどをお知らせします。
2-実艇確認、見積もり 実艇を確認し、正式に見積もりをします。
3-お申込み、お支払い 引取日についてお打合せをするとともに、費用をお支払いいただきます。
4-引取り 曳航、上架し、リサイクルセンターの引取基準を満たすよう清掃等を行います。
5-搬出、解体、リサイクル リサイクルセンター指定業者が搬出します。粗解体~処理されます。
6-抹消登録、廃船届 日本小型船舶検査機構へ抹消登録申請と廃船届をします。

引取基準

廃船処理にはリサイクルセンターの引取基準を満たす必要があります。次のものを除去が必要です(引取前清掃)。

  • ・一般ゴミ(生ゴミ、ビン・カン類など、船用品以外で持ち込まれたもの)
  • ・船底のカキやフジツボ
  • ・燃料、オイル、クーラント
  • ・バッテリー、消火器
  • ・ビルジ、水
  • ・エアコン、冷蔵庫
  • ・漁具、ロープ、防舷材
  • ・その他、手で降ろせる全てのもの(備品、フェンダー、ロープ等)
※エンジン(推進機関)の有無は問いません。

廃船処理に必要な費用の例

FRP船リサイクルシステムを利用する場合、下記の費用がかかります。

1-リサイクル料金 リサイクルそのものの費用(粗解体~最終処理)です。リサイクルセンターへお支払いいただきます。
2-収集運搬料金 当店から粗解体作業所(指定引取場所)までの運搬料金です。リサイクルセンターへお支払いいただきます。
3-オプション料金 曳航・上架料、一時保管料の他、引取前清掃作業を当店にご依頼いただく場合に必要な費用です。
4-その他 引取り現場立会手数料、登録抹消申請手数料、事務諸経費など